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2009年8月 8月号


   *★*―― 月刊「日本フッソ」 2009年 8月号 ――*★*


*―― INDEX. ―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.――*

 ★01 進化してゆくペットボトル
 ☆02 世界を駆け巡る日本フッソ社員 見聞録 〜16〜 「46年ぶり」
 ☆03 お願い
 ☆04 編集後記

*―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.―― +.――*


*― ★01 進化してゆくペットボトル ―――――――――――――――*


 突然ですが、質問です。

 今週はペットボトル飲料を何本飲みましたか?

 0本の方ももちろんいらっしゃると思いますが(節約のためお茶等をご持参
でしょうか?偉い!)、多くの方が指を折りながら「数え切れない・・・」と
思われたのではないでしょうか。

 昔はガラスの魔法瓶を遠足に持って行きました。しかし、落としたり、ぶつ
けたりするとすぐに壊れる事が多く、遠足では壊れた魔法瓶を抱えて帰宅し、
母親に怒られベソをかいた記憶があります。今はステンレスの丈夫な魔法瓶も
ありますが、やはりどこでも買えて、美味しく、中味の色まで見え、しかも飲
み終わったらゴミ箱に捨てて身軽になれる(しかもリサイクルも可能!)ペッ
トボトル飲料は1996年の規制緩和から定番となりました。


 このペットボトルも最近はエコロジー機運の高まりより、なるべく原料を少
なくし、薄くても強いボトルに変わりつつあります。たとえば凸凹をつけるこ
とで強度を上げたり、しぼれるペットボトルなんてものも登場しました。

 ここで活躍するのが私たちのフッ素樹脂コーティングです。

 「えっどこで?」と思われる方も多いと思います。ペットボトルはその飲料
のイメージに合わせて色んな形に作られていますし、高温・低温に関わらず使
用でき、透過が少ないような内面処理など結構なハイテク品なのです。

 私たちは成型時の金型にコーティングをさせていただくことによって、スム
ーズかつ美麗な製品作りに貢献しています。夏の必需品のペットボトル飲料。
そこに私たちの技術が使われています。お手にされましたら私たち日本フッソ
を思い出していただければ幸いです。


 ⇒非粘着性能を使用されています。ウェブサイトはこちら。
  http://www.nipponfusso.com/service/adhesion.html

 ⇒フッ素樹脂コーティングの安全性について(PDFファイル)
  http://www.nipponfusso.com/information/pdfs/no16.pdf

 〜容器はリサイクルのために必ず分別してお捨てください〜


*― ☆02 世界を駆け巡る日本フッソ社員 見聞録 〜16〜 「46年ぶり」―*


 去る7月22日は、日本の陸地で観測できるものとしては46年ぶりの皆既日食
でした。残念ながら、多くの地方では天候に恵まれませんでしたが皆様の地域
ではいかがでしたでしょうか。

 私は、妻と二人で鹿児島まで観測に出かけて参りました。個人的な理由で恐
縮ですが、妻と一緒に今回の皆既日食を観測することが私の長年の夢だったの
です。

 実は、妻と私は高校の同級生で昭和38年生まれ、そうです46年前この世に生
まれて参りました。まさに46年ぶりです。しかし、妻は前回の皆既日食の時に
はまだ生まれていませんでしたので、正確に言うと私だけが46年ぶりと言うこ
とになります。そんな妻と皆既日食が見たかったのです。

 しかし当日は、皆様もご存じの通り梅雨前線の影響もあり日本各地で雨模様
の天気。悪石島などは暴風雨でした。鹿児島も朝から雨で太陽など見えそうに
ありません。しかたなく、予定を桜島観光に変更して旅を楽しむことにしまし
た。

 ところが、二人の願いが天に届いたのでしょうか。10時半頃から雲の切れ目
から太陽が見えるようになり日食を見ることができたのです。妻と二人、46年
の歳月を振り返りながら世紀の天体ショーを楽しむことができました。本当に
感謝しております。

 ただ、ダイヤモンドリングは死ぬまでにこの目で見てみたいものですね。次
の皆既日食は2035年9月2日に茨城県と富山県を結ぶ一帯で観測できるそうで
す。その時は、日本全国「日本晴れ」であって欲しいものです。


*― ☆03 お願い ―――――――――――――――――――――――――*


 いつもメルマガをご愛読頂き、ありがとうございます。

 当社からのメルマガの中で、ご芳名・貴社名に間違いがございましたら、大
変恐れ入りますが、このメールにその旨ご返信をお願いいたします。お詫びの
上、早急に対応させていただきます。

 今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願いいたします。


*― ☆04 編集後記 ――――――――――――――――――――――――*


 こんにちは!いつもメルマガをご愛読頂きありがとうございます。気がつけ
ば夏も終わりに近づいています。短い夏を満喫されましたでしょうか?

 ところで、夏の花といえば向日葵ですね。向日葵の花はどの方角を向いてい
るか、ご存知ですか?

 よく、日の出から太陽をずっと追いかけていると思われがちですが、これは
成長途中だけのようで、成長するにつれこの動きは小さくなり、満開になる頃
には東を向いたまま向きが固定されるそうです。

 花が東を向く理由には諸説あるようですが、夜露を早く乾かし、受粉に最適
な状態をいち早く作ることなどが挙げられています。

 残り短い夏、スイカなどを齧りながら向日葵を愛でてみてはいかがでしょう
か。


「髪に挿(さ)せば かくやくと射る 夏の日や
 王者の花の こがねひぐるま」   与謝野晶子 作


 それではまた来月。


*― 技術情報誌Webユニコーン バックナンバーのご案内 ――――――――*


 当社では年4回、技術情報誌Webユニコーンを配信しております。

 開発中の最新技術情報をはじめ、お客様の課題解決例、写真を多用した工場
紹介など、日本フッソ工業の技術がどのように生まれ、そしてどのように活躍
の場を得ているかをご紹介しており、ご購読のお客様からも大変ご好評を頂い
ています。次号配信は、2008年7月下旬を予定しております。

 また、下記URLより過去に発行した「Webユニコーン」バックナンバーの表紙
をご覧いただけます。ご興味をお持ちいただけましたら、該当号をPDFファイル
で送信させていただきますので、お気軽にお申し付けください。

 ⇒「Webユニコーン」バックナンバーはこちら。
  http://www.nipponfusso.com/information/unicorn.html

 皆様のご愛読を宜しくお願い申し上げます。


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