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2008年1月 No.62

このメールは日本フッソ工業株式会社がお届けする最新ニュースです。


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◆■◆■◆■◆日本フッソ技術情報メール ◆■◆■◆■◆
          2008/No.62

新技術のご紹介、NEWS、展示会情報等をコンパクトに発信!
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【BCP(事業継続計画)途中経過報告】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年12月より取り組んでいますBCP(事業継続計画)ですが、このたび、社員が帰宅後に震度6以上の地震が起こった場合を想定して、人命の安否確認に関する検討を加えました。

ある建設会社では、本社から10km以内に住む社員が徒歩にて出勤するという訓練を実際に行った例もあるようです。
当社の場合、幸いにして、大阪の本社勤務の大半の社員が、10km以内に居住しています。

今回、地域ごとに5〜10名程度のグループをつくり、それぞれにリーダー・サブリーダーを任命しました。
各グループは、日ごろから互いの情報を交換することにより万一に備え、いざというときには、リーダー・サブリーダーが中心となり、メンバーの安否確認を迅速に行い本社に伝えます。

2008年3月までを目途に、大阪本社が、操業不能に陥った場合を想定して、埼玉工場で代替生産が即時開始できるよう、人員の移動・原料の確保等の訓練を行う予定です。

今後、当社のBCP(事業継続計画)をより充実させるために、人的資源・設備等の物的資源、システム等の情報、財務の各側面から継続的に改善を行っていきます。

【Convertech JAPAN2008に出展致します】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当社は2月13・14・15日の3日間、東京ビッグサイトで行われる「Convertech JAPAN2008」に出展致します。

Convertech(コンバーテック)とは、一般的なフィルムや繊維を、接着剤やコーティング材で加工して、ラベルやテープなど付加価値の高い二次製品を作り出すプロセスを示します。

近年、電子材料用途を中心に、大型化・高精細化が進み、高機能・高精度・生産安定性が、高いレベルで求められる分野になっています。

これらに対し、当社の手がけるフッ素樹脂コーティングが、非粘着性、耐薬品性、高純度化等、様々なニーズに対応しております。

当展示会は米国CMM展発祥とし、日本国内では1987年より「CMMJAPAN」としてスタートし、今年から「Convertech JAPAN」に生まれ変わりました。

「新機能材料展」や「国際ナノテクノロジー展」と同時開催をすることで、新素材の情報や、微細化加工技術を取り入れて、より一層のビジネスチャンスが狙えます。

今回の当社製品の見所は、既存の帯電防止ライニングに、かねてからニーズの高かった、高純度を実現したライニング(開発品)を展示します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。是非ご来場下さい。

場所:東京ビックサイト
期間:2008年2月13日(水)〜2008年2月15日(金)
10:00〜18:00(最終日は17:00)
小間位置:東3ホール 小間No.1−69

公式ホームページ:http://www.convertechjapan.com/

【ご使用の機器のロール表面でお困りではありませんか?】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

産業革命はジェームス=ワットを初めとする蒸気機関の改良によって飛躍的に発展しました。
蒸気による上下レシプロ運動を回転に換えた動力機関によって、飛躍的な工業化が達成できたようです。回転運動と言うと、水車も懐かしくなります。

さて、ロールも回転運動です。ロールが良く使用されている業界として繊維産業があり、付着防止のために、フッ素樹脂コーティングをしたロールや乾燥シリンダーを沢山使っておられます。

余談ですが、私が入社した70年代は日本の繊維産業は世界のトップであり、日米繊維摩擦があったと記憶しています。
当時、納品に走り回り、おかげで転げやすいロールをトラックの荷台に固定するロープ掛けが上手になりました。

今日、ロールは様々な業界で使用されており、付着防止のためにフッ素樹脂コーティングを施すことによって品質の安定、生産量拡大に寄与しています。

私たちは、ロールへのフッ素樹脂皮膜をより高機能化するために、用途によってはクリーンルーム内による施工でコンタミ防止を図り、また回転塗装によって皮膜厚みのバラツキを制御しています。
今ではコンタミが殆どない、±10μm程度に制御された皮膜を比較的容易に形成できるようになりました。

またコーティングの表面粗さの制御も重要になっており、従来の研摩仕上げをより精密に仕上げるべく検討を重ねています。

寸法精度のご要求も厳しくなっており、これを認識してのフッ素樹脂、施工技術の開発が急務になっています。

皆さんの機械に使用しているロールで「表面がこうなって欲しい」との課題がありましたら是非お問い合わせください。
私たちは従来にないクリーンルーム施工と材料開発、二次加工開発によって、解決の一助になるよう努力いたします。

【技術情報誌(Web版)配信申込み受付け中!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当社が発行しておりました技術情報誌UNICORNは2004年の26号をもちまして廃刊とさせて頂きました。替わってはWeb版(年4回リリース)のUNICORNとしてメール配信がスタート致しました。
Web版ならではの即時性を活かしつつさらにバリューのある情報をご提供して参りますので、ぜひご愛読下さい。
「配信申込みの件」として、氏名、社名、部署名、役職名を以下のメールでお送り下さい。
mailto:uni@nipponfusso.co.jp

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◆弊社ホームページもご覧下さい
https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=32&n=47977
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・本メールは弊社が出展致しました各種展示会に来場されましたお客様や、弊社営業担当者が名刺交換させて頂いたお客様、本メールの受信登録をされたお客様にお送りしています。
・本メールは以下の条件に従って複製・頒布することができます。
1.記事内容を一切、加筆・編集または抜粋しないこと。
2.営利目的のために本メールを転用しないこと。
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