日本フッソ工業株式会社 English
東京 048-745-6100072-361-3391
フッ素樹脂コーティングについてのお問合せ・ご相談お問合せ
会社案内
製品案内
環境への取り組み
技術情報

  フッ素樹脂講座

  技術情報誌 Webユニコーン

  日本フッソ技術情報メール

  申込フォーム

採用情報
日本フッソ技術情報メール
メンテナンスシステム
フッ素樹脂講座
表面処理技術研究所
プライバシーポリシー
サイトマップ
リンク集

日本フッソ工業株式会社
〒587-0042
大阪府堺市美原区木材通2-4-6
TEL (072)361-3391
FAX (072)363-1230

関連会社
日本フッソテクノコート株式会社
FUSSO KOREA

HOME技術情報日本フッソ技術情報メール > バックナンバー


メールマガジン バックナンバー
日本フッソ技術情報メール

日本フッソ工業が発行する月刊メールマガジン「日本フッソ技術情報メール」。
新技術のご紹介、ニュース、展示会情報などをコンパクトに発信しています。


お申込みいただいた方に、テキストメールにてお届けしています。


ご注意
メルマガのテキストのみを掲載しています。テキスト中のURLのアドレスへお行きになる場合は
アドレスをコピーしてブラウザーのアドレス欄に貼り付けてください。


日本フッソ技術情報メールのお申込みこちら 申込フォーム


2007年10月 No.58

このメールは日本フッソ工業株式会社がお届けする最新ニュースです。


------------------------------------------------------------------------
    ◆■◆■◆■◆日本フッソ技術情報メール ◆■◆■◆■◆
              2007/No.58

   新技術のご紹介、NEWS、展示会情報等をコンパクトに発信!
------------------------------------------------------------------------

━━【顧客満足度アンケートにご協力お願いします】━━━━━━━━━━━━

当社の施工品をご使用いただいていますお客様、また、関心をお持ちのお客様に
より一層の品質向上とご満足をいただくための参考とすべく、アンケートのご協
力をお願いしています。
以下のURLをクリックしていただきまして、アンケートページを開き、ご回答く
ださるようお願い致します。
https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=18&n=35701

━━【INCHEM TOKYO 2007に出展致します】━━━━━━━━━━━━━━━

今回のINCHEMへの出展コンセプトは「先端技術へのフッ素樹脂コーティング」と
して、高純度・高洗浄性フッ素樹脂コーティング・ライニングSA・SPシリーズを
中心に展示させて頂きたいと思っております。

[概要]
フッ素樹脂は殆どの薬品に侵されない事から、化学機器への耐食ライニングとして
多用されてきました。現在ではより多様化された用途の中でも、電子材料・薬品を
製造するプロセス機器において、単なる耐薬品性能から金属イオン不純物を許さな
い高純度対応機器に効果のあるフッ素樹脂ライニングが採用されています。

45nm対応レジスト、CMPスラリーなどの製造装置に多くの実績があります。
攪拌装置の軸封にもパーティクルフリー品を可能としました。
ライニング表面をマクロに平滑にする新しいフッ素樹脂はパーティクルの残存が少
なく、ウェーハーが直接触れる機器にも採用されています。

[特徴]
1.殆どの電子材料薬品に対応可能
2.バッチプロセスでのパーティクルフリーを実現
3.攪拌装置など複雑形状に対応可能
4.膜厚は300μmより2mmまで、多くの仕様をラインアップしています
今回のインケムではこれらをもっと具体的に見ていただけるように準備致しました。

皆様のご来場をお待ちしております。
期日:2007年11月6日(火) 〜 9日(金)
会場:東京ビッグサイト
ブースNo:東3ホール T-05
公式サイト:https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=19&n=35701

━━【BCP(事業継続計画)途中経過ご報告】━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年12月からBCP(事業継続計画)をスタートさせました。
今回はその途中経過のご報告です。

プランのなかで最も重要なのは人命であり、安否の確認を第一としています。
その後、設備などの確認に入ります。当初は生産に関わるメンバーの状況と製造設
備の事だけを考えていましたが、生産を行うためのデータやシステムについてのバ
ックアップも必要であることに気づきました。

現在は本社で全て管理していて、バックアップデータも同じ場所に置いてあります。
これではもし本社が阪神大震災のときのような地震を受けた場合、バックアップデ
ータも一緒にダメになってしまう危険性が非常に高いため、これらを分散しておく
必要があると考えています。

BCPは、震度6以上の地震を想定して検討していますが、地震なんてホントにいつ
来るのか予測がつかないだけに、そして日々は平和なこともあり、つい事前準備が
おろそかになりがちです。
いざという時のための水の確保も現在出来ていません。

プランを進めるうちに、もっと真剣に、もっと慎重に、必ず起こるという思いで対
応策を考え、事前準備をしないと、いざという時に役に立たないでしょう。
この辺りにも、BCPの難しさを感じています。

━━【第42期出立式のご報告】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当社は9月が決算月のため、10月は期初に当たります。
そして、毎年この時期に「出立式」という式典を行います。新年スタートの「気合入
れ」といったところです。
今回はこの「出立式」を、10月12日〜14日にかけて上海で行いました。
海外で行うのは第40期の韓国済州島以来2年ぶりで、創業以来2度目です。

12日は、ダイキン工業さんの上海工場も見学させて頂き、当社の原料であるフッ素
樹脂の撹拌工場や、空調機器の工場を回りました。当社はバッチ式なのでラインで
の製造を見たことがない社員も多く、時間管理の厳しさを目の当りにし、何かを学
んだ者も多かったと思います。

また、「出立式」では新しい期を迎えて社長をはじめ役員の方々の抱負が語られま
した。
司会席から見渡すと、やはり海外で行っていることが関係するのでしょうか、いつ
もより社員の顔が生き生きしているように思いました。

13日、14日は自由行動で、オプションの蘇州観光や上海市内観光を楽しんだり、
中には西安まで行ったグループもありました。夜は上海雑技団やジャズを楽しみ、
上海ガニを初めとする様々な料理を堪能したり、マッサージにハマッているグルー
プもあったようです。また、帰りはリニアモーターカーに乗り、時速431キロのス
ピードを体験しました。列車同士のすれ違いは本当に「アッ」という間もありませ
んでした。

期間は3日でしたが、日頃余り顔を合わさない社員同士が同じ場所で同じように楽
しむことで、またひとつ相互の結びつきが強くなりました。
第42期を迎え、部門を越えた社員同士の結束の強さを武器に品質と技術力にます
ます磨きをかけて、お客様の課題解決に頑張っていきます。
これからもご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

━━【技術情報誌(Web版)配信申込み受付け中!】━━━━━━━━━━━━━

当社が発行しておりました技術情報誌UNICORNは2004年の26号をもちまして廃刊と
させて頂きました。替わってはWeb版(年4回リリース)のUNICORNとしてメール配
信がスタート致しました。
Web版ならではの即時性を活かしつつさらにバリューのある情報をご提供して参り
ますので、ぜひご愛読下さい。
「配信申込みの件」として、氏名、社名、部署名、役職名を以下のメールでお送
り下さい。
mailto:uni@nipponfusso.co.jp

------------------------------------------------------------------------
◆弊社ホームページもご覧下さい
https://s.blayn.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=clearfield&c=20&n=35701
------------------------------------------------------------------------
・本メールは弊社が出展致しました各種展示会に来場されましたお客様や、弊社
 営業担当者が名刺交換させて頂いたお客様、本メールの受信登録をされたお客
 様にお送りしています。
・本メールは以下の条件に従って複製・頒布することができます。
1.記事内容を一切、加筆・編集または抜粋しないこと。
2.営利目的のために本メールを転用しないこと。
------------------------------------------------------------------------
発行/日本フッソ工業株式会社
〒587-0042 大阪府堺市美原区木材通2-4-6
mailto:support@nipponfusso.co.jp
TEL:072-361-3391
Copyright(C) 2007,掲載内容の無断転載を禁じます。
------------------------------------------------------------------------
BACK